ごあいさつ 

はじめまして。ラーメン和知仲田勝久です。


私は長い間サラリーマンをして、いろいろな仕事を経験しました。


印刷会社に始まり業界新聞の編集長、広告代理店のプランナー、住宅メーカーの住宅販売・社員教育担当・フランチャイズ本部で開発業務、不動産会社で別荘販売、工務店の専務・・・と、まさに百花繚乱。

しかし、その間も常に脱サラ」して独立するということが頭から離れませんでした。


ですから、コンビニ・ファーストフード・居酒屋チェーンなどの

フランチャイズの仕組みを、いろいろ調べていました。

しかし、調べれば調べるほど不安材料が出てくるので、なかなか独立開業に踏み切れませんでした。


ところがバブルが弾け、勤めていた会社の状態も思わしくなくなり、待遇の面でもとてもやっていける状態ではなくなりました。そこで退社を決意。

年齢的にも独立開業するなら「今しかない!!」と思っていました。


しかし、「何をやるか!!」という当てはまったくありませんでした。そんな時にたまたま入ったラーメン屋さんでフランチャイズを募集していたのです。

そこのラーメンが美味しかったのもありますが、「これなら小資本でも始められるだろう!!」と、即決でした。それまでいろいろ調べたり研究していたのに、不思議なくらいピーンときて簡単に決めてしまいました。

ところがそれ程ノウハウを教えてくれる訳でもなく、二年経過してから本部を離れ、独自路線で歩み出しました。現在店が順調にいっているのは、たまたま運がよかったとしか言いょうがありません。


そうした自分の反省も込めて、独立開業を目指す方の参考になればとラーメン地球くらぶ」というものを発足させました。

これは一般的なフランチャイズと違い、ノウハウを提供(有料)するだけで、日々のロイヤリティは必要ないというシステムです。


今は中高年が大変な時代。


でも物の見方・考え方を変えると、人生も変わる

これは土屋ホームの土屋公三社長から教わった言葉ですが、今ではそれが私の支えになっています。




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[ 2030/12/28 03:05 ] 成功哲学 | TB(0) | CM(2)

何を読みますか 

とても著名なのに、以外に読まれていない本があります。

聖書、資本論、相対性理論、日本では仏教経典、古事記や日本書紀などがそうではないかと思っています。

仏教の古典はまだほとんど読んでいません。

資本論はこれまでに五回ほど挑戦しましたが、途中で諦めました。難解です。

聖書は今三回目の完読を目指しています。

しかし、旧約聖書になるとどうしても拒否反応が起こります。

”神との契約を破ったものは皆殺しにせよ”とか”女も子どもも焼き尽くす”など、理解を超えた文面がいたるところに出てきます。

聖書と仏教経典、資本論はそれでも、これからも挑戦します。

それはこれらの本の中には、人類救済の本質が含まれているように思えるからです。

この世から殺戮や差別、社会悪をなくす上で、導きとなるような書物があれば、皆さん是非教えてください。

中国の古典、日本の幕末の志からは、生きる志や精神的支柱をいただいております。

が、これだけでは混迷する社会の根本解決にはならないように実感しています。

[ 2009/11/27 09:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

健康十訓 

(健康十訓)

1 少肉多菜

2 少食多咀

3 少煩多眠

4 少欲多施

5 少塩多酢

6 少衣多浴

7 少墳多笑

8 少糖多果

9 少車多歩

10少言多行






[ 2009/11/25 08:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新店オープン 

無業(かって引きこもりだった方も含め)若者のジョブトレーニングが、具体的な形でいよいよスタートします。

私達の店の中に、彼らが自分達の店を持つことで、自立支援をするというプランです。

商売を営み維持継続させることは、今とても大変で困難な時代です。

週にわずか数日、数時間の仕事しか出来ないという彼らの現状ではなおのこと、店をオープンさせることに無理があります。

商品アイテムや味、接客、店を持つという心構えなど、まだ多くの点であまりにも不十分です。

しかし今回は、彼らを支援する財団が主導しますから、私たちは心配しながらも様子を見守るしかありません。

今日が最終点検日、明日は定休日、そして17日に新店のスタートです。

私の方はまったく新しい商品を開発中で、その次の体制に備えています。

[ 2009/11/15 08:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

みやさん 

私のブログに、毎回心のこもったコメントを寄せてくださる方がいらっしゃいます。

みやさんとおっしゃいます。

最近の記事をご紹介いたします。


 争いは滅びです。
これほど愚かな行為はありません。
 争いは愛なき行為です。人を築き上げることはありません。

 イエスは有名な山上の垂訓の中で、「平和を求める人たちは幸いです。その人たちは「神の子」と呼ばれるからです」と語り、幸福に欠かせない要素であることを諭されました。(マタイ5:9)。
 また「平和」は神から出る教えの実九つの内の一つです(ガラテア5:22.23)。
 ですから真の平和を築き上げるには神の言葉から普遍的な愛を学び培う時に、争いを無にし、義の宿る楽園に残されます。

 人間同士の競争は「争い」の別の形です。人間は競争ではなく互いが愛し合い、助け合い、協力し、築き上げる行動をすることです。

 争いは主に欲望・ねたみから生じます。これらは肉の業ですから「朽ちる業」であり、神の王国を受け継がないことを明記する必要があります(ガラテア5:19〜21)。
 私たちが培うべき特質は愛、喜び、平和、辛抱強さ、親切、善良、信仰(証拠に基づく保証された希望・信仰)、温和、自制です(ガラテア5:22,23)。平和に寄与するこれ以上の特質があるのでしょうか。

 残念なことに人間はこうした特質を多くの方々が軽視し、逆の事を行いますので、間もなくハルマゲドンで邪悪な人々を断ち滅ぼし、義の宿る新しい地上の楽園を回復すると約束して下さっていのです(ペテロ第二3:11〜14)。

 物質第一主義、快楽を求め、競争を煽る、対処しにくい危機の時代ですが、ご活躍をお祈り致します。

 
[ 2009/11/14 09:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)