本日は、定例の心の塾です。
ブレジンスキーの”大いなる失敗”をテーマにしていますが、管仲(管子)もいいかなーと思っています。
中国諸氏百家の中で、実際に国を変えたのは、管子・墨子・王陽明だけです。
私が尊敬する山田方谷は、管子と王陽明の影響を受けています。
ただ今、ジョブトレーニングの真っ最中です。
10名の若者の、心と行動を変えるために懸命に取り組んでいます。
とてもよい青年ばかりです。それだけに責任も大きいのです。
平行して、16日(月)に行う第7回心の塾オープンセミナーの準備をしています。
テーマは”目標は未来を築く”
第8回目は7月21日(月)ですが、祭日ですのでぜひご参加ください。
テーマは”激変の時代と人生の志ー信念・変革・熱情”
なお6月18日は心の塾(第266回)をいつものように店内で行います。
テーマは、ブレジンスキーの”大いなる失敗”
6月23日は、支援する農村に出掛けます。農地購入の交渉と農業経営支援が目的です。
、無業青年に対するジョブトレーニングの真最中です。
本日で8名、明日で今回の10名がワンサイクルを終えます。
10時から17時まで、さすがに疲れますが、彼らが生き生きしていく姿を見るたびに力が湧きます。
今日は、朝からの雨でした。
朝、心の塾セミナーのレジメを抱え、傘を差しながら、いつものコースを歩きました。
講義の大事なポイントを暗記しながら歩きます。
普段は一歩ごとに、”ありがとう”をいいながら歩きます。
自宅から店までは八千歩ですから、ありがとうの数も八千回です。
言い始めてから,その数は一千百五十万回になりました。
瞑想したり、レジメを暗記したりして歩く日も少なくありません。
足を火傷して歩けなかったこともあります。
それでも継続の力は大きいもので、知らずの内に一千万回を越えたのです。