日本の心 

日本は素晴らしい国です。私は遺書としてこのことを訴えたい。この願いを込めた本『日本の心』を著者の黒瀬昇次郎氏から頂きました。

日本の心とは武士道だ。忠誠、犠牲、信義、廉恥、礼儀、潔白、質素、倹約、尚武、名誉、情愛、こうした徳目を実行するのが武士道だと言うのです。

しかし日本は敗戦し、戦勝国のアメリカは武士道を軍国主義の温床とみなします。そしてこの、日本精神を破壊することを占領政策の柱とします。

精神が滅べば国家も滅びます。国家が滅べば私たち国民は他国の支配下におかれます。

愛国イコール軍国と言う過去の徹を踏まず、真の意味で国を愛さなければ民族は必ず滅びると訴えます。

”誇り高い日本人と日本国を育て、世のため人のために、世界と人類のために尽くす人物にたってください”

本を出されたのが77歳、あれから10年たちました。私は漸く黒瀬さんの意志を受け継ぎつつあります
[ 2007/06/26 09:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)