昨日は支援する農村からとんぼ返りをしてある講演を聞きました。 PM1時から5時までの長いセミナーです。終わってから私たちの教育事業の業務提携について商談がもたれました。 とてもよい方向に向かっています。 これまでの人生で多くの方の講演を聞いてきましたが、自分の人生を変えるような出会いは今回を含めて三人です。 それほど強烈なインパクトを頂きました。 私塾を開き自ら真剣に学ぶようになって、ほかの方の講演を聴きたいと思うことが無くなりました。チラシを見ただけで内容が分かるのです。 昨日は瞬間に会いたいと感じたのです。感じた以上の出会いでした。これからの人生や仕事が大きく転換する確信があります。 そしてもう一かたが今晩、遠く博多から私の店にこられます。間違いなく凄い出会いになるでしょう。 今朝は早く起きました。 『易経』を読みたくて目が覚めたのです 乾 充つるは欠ける兆しー潜龍から飛龍 晋 旭日昇天ー太陽の輝き 損 山沢損ー他田引水 井 清水を讃えた井戸 これらの項目を読むと、未来の展望が見えてきます。5〜6年ひたすら学び尽くしてきた蓄積が大きく開花する予感がします。
今日は店を早仕舞いして銀山にいきます。マラニックというイベントの交流会に参加します。 この村とは今いろいろな形で交流が深まってきました。 無業者の方々のジョブトレーニング、農産物の販売、体験農業、父母の会への講演、子ども達への講演と映画祭の企画、養護施設への支援の検討などなどです。 一方、子どもの教育を事業化する準備も進めています。寺子屋と言う教育事業を展開されている会社があります。その吉田社長が九州から7月31日に私の店に見えられます。 20名近いメンバーが集まります。 来月からは、第四期のジョブトレーニングがスタートします。別の機関からもジョブトレを突然依頼され、今一人の方のアドバイスをしています。 昨日で三日目を終了しました。働く事が正式に決定しました。後はトラブルの解決策、悩みの対処法、人生設計、仕事の目標造りなどをします。 こうした合間をぬって、教育事業のマニュアル作成と事業計画書、設立趣意書作りをしています。同時進行で次の原稿書きもしています。原稿用紙200枚書き終えました。 本業のラーメン店はどうなっているのですか、とよく聞かれます。妻が本当に頑張って支えてくれています。 独立創業と言う形で、ラーメン店を持つ人のコンサルもしています。大阪など本州にも出店しました。暫らくは教育などボランチィアに力をいれていましたが、こちらも行動を再開しました。 関心のある方はご一報ください。 ビジネスとボランティアの融合、ビジランティアを目指しています。
1 ジョブトレーニング 今月末から札幌市主催のジョブチャレンジを開始しました。 8月7日からは、北海道若者サポートステーションのジョブトレーニングがスタートします。 私の店で行います。アドバイスや仕事の提供などを是非お願いいたします。 2 寺子屋事業 子ども達に生きる力、働く喜び、人に尽くす事の素晴らしさ、人生の夢や希望などを伝える寺子屋事業を企画しています。 子どもたちを輝かせる事業に参加しませんか 3 農業支援 お米の共同購入、体験農業、農作業の手伝い 4 子ども、父母への講演 子どもを生き生きさせます。どの子も光り輝きます。積極的で意欲的になります。明るく素直、思いやりの有る子になります。 ”よい映画を見せる会””マザーテレサの映画”ともタイアップして、講演と映画の集いもしています。 5 札幌市のキャリアアップセミナーや商工会議所のシニアの起業支援もしています。 6 「母と子の成功哲学」「無限連鎖成功術」の編集、共同執筆も呼びかけています。 7 私塾「心の塾」の参加も呼びかけ中です。 テーマー老子に見る成功哲学 8 ラーメン独立創業支援(FCではありません)
7月29日(日) 銀山に行きませんか 1 マラニックというイベントがあります。 2 無業者の体験農業の件 3 養護施設の子供達の援助と映画祭の件 4 農産物購入による経営支援の件 7月31日(火) 博多の(株)寺子屋モデル社長がこられます。 教育事業に関心のある方はご参加ください。 7月30日(月) SMI世界一のセールスと商談 午後1時から講演もあります。 8月7日(火) 映画「かかしの旅」 子供達に是非見せてあげてください
ラーメン和知の方ではなく。 こころの教育の方のホームページ出来ました。 いや、もちょっと手直しするつもりですけど。 まあ、でも見てやってください。 コレです→ こころの塾
昨日の定休日は、無業者のジョブトレーニングと農業支援の件で、札幌市中央勤労青少年ホームを訪問しました。。 ところがなんとそこは、新渡戸稲造の遠友夜学校発祥の地でした。 貧しくて、昼間働いている青少年のための夜学です。 「友、遠方より来る、また楽しからずや」孔子のこの言葉から名ずけられた校名です。 資料館を案内していただきました。教師陣や教育内容でははるかに及びませんが、私たちの私塾も志すところは同じです。 熱いものがこみ上げます。 そこを後にして、友人の喫茶店、ギャラリーを回り、午後妻と羊が丘展望台に立ちよりました。 札幌市が一望できる高台にあります。クラーク博士の像が”老年よ大志を抱け”と呼びかけています。 2時からラベンダーの摘み放題と言う催事がありました。おかげで車、家、店、お風呂はラベンダーの香りに包まれました
昨日は定休日でした AM7時〜 5歳の子と自宅庭でサクランボ狩り この子は店にラーメンを食べに来るお客様のお子さんです AM9時〜 次男が結婚する事になりその打ち合わせ AM11時〜 東京からこられた方を支笏湖へ案内 この方は、次作『無限連鎖成功術』を共著する打ち合わせに来札されました PM2時〜 結婚式の会場の下見 PM5時〜 心の塾のパーティと共著される方の歓迎会 18名の塾生が参加、二次会が終了したのは11時
「母と子の 成功哲学」を書き終え今仲間がワープロを印字してくれています。 そして数日前から次の原稿に着手しました。 「無限連鎖成功術」 全10章のうち5章まで書き進みました。共著します。そのパートナーが明日私のところへ見えられます。 時間を割いてわざわざ東京からこられるのです。本当は少し観光もと考えていたのですが、原稿の打ち合わせに費やされる事になりそうです
今日のテーマ オリソン・スエット・マーデンの「成功するまで諦めない」 マーデンはサミエル・スマイルズや多くの人格者に影響を与え”サクセスマガジン”の創刊者でもあります。この雑誌の編集長には、ナポレオン・ヒル、オグ・マンデーノなども名を連ねています。 「成功とは社会の役に立つ事である」 「成功者はまず何よりも人格者であれ」 「成功者とは真に正しく生きる人の事である』 氏が亡くなった1924年以降、アメリカから出版された 成功哲学本は全て、成功を手にするノウハウ、テクニック、安易なハウツウものになっていきました。 金はためたけれど法を犯したり、あくどい収奪で人を苦しめたり、家族が崩壊する 経営者が出てきて、今日の守銭奴的体質はこれ以降目立ちだしたのです。 物心共の真の成功を学び自分のものにしたいならば、マーデンが最も最高です
昨日の定休日、映画を見ました。「それでも生きる子供達」 帰り道本屋により久しぶりに新刊を買いました。このところずっと古本屋か 図書館を利用していました。タイトルは『ワーキングプア』 これらは、世界と日本を蝕む病についてて触れたものです。 貧困、ホームレス、崩壊する地方、倒産相次ぐ中小零細,格差と差別,戦争の被害、荒廃と飢えに苦しむ子ら、幼児虐待、老人や女性の生活苦、失業の増大と非正規社員増、ついこの間までのジャパン・アズ・ナンバーワンはどこへいったのだろうかと言うほど、問題だらけの現状を指摘したものです。 問題(トラブル)なら、個々の事例にもとづき、原因を解明し一つずつ対策を立てることで解決できます。単なる問題だと受け止めている国は、法を作り対策を講じていますが、残念ながら功を奏したものは無いのです。 私が支援する無就労(ニート)者の問題一つとっても、今その数は100万人を超え、毎年10万人ほど増えつづけています。 これだけ国がさまざまな手立てを講じているにもかかわらずです。 食糧自給率が40%を割り、貿易自由化協定が批准されると9%台までに下がると言われているのに、農業従事者は減少する一方です。 勿論国の根幹をなす財政も、国債依存と赤字は増大する一方です。何一つ解決されるどころか、借金は天文学的に増えつずけています。 つまり社会全体が、崩壊と言う危機に立たされているのではないでしょうか。身体を病んでいる人から膿が出るように、日本のいたる所から、膿が出ているとしか思えません。 拝金主義、守銭奴、権力の横暴などが生み出す矛盾が、社会現象として吹き出てきたのではないでしょうか。こうなると個々の問題に対処するだけでは、問題は解決しません。 こうした社会そのものにスポットを当て、根本から変革しない限り、どうも問題は増えつづけるだけではないでしょうか
「成功したい、お金持ちになりたいと言う願望と、そのために自分は何をすればいいのか、と言う手段探しに多くの時間が使われている」 「オリンピックで金メダルを取っても、第二の人生で目標の選択を誤ったならば、過去の栄光に浸るだけの惨めな人生が待っている」 「この世で幸せな成功と言う大きな見返りをもたらすものは、独創性を生み出す心だけだ。その心とは、宇宙とつながる潜在意識の活用によるアイデアのことだ」 7月11日PM7時〜 心の塾今週のテーマより 参加自由 子供を勉強好きにする・無業者に働く意欲をつける・社会人に成功をもたらす・人生に生きがいと志を築く・シニアに 独立創業の意欲を高める・人生や仕事を喜びにする、そんな学びの場です
成功者の中には、経済的には豊かであっても、一人さびしく人生の終わりを迎える人も多い。 幸せな成功者になれるかなれないか。それは全て、どんな目標を持つかに、かかっている」 「どんな目標でも、確実に達成する究極の成功の秘訣、と言う宣伝文句は、どんな病気も確実に治す万能薬がある、と言っているようなものだ」 心の塾今週のテーマよりーオリソン・マーデン
今年の二月からジョブトレーニングの支援を始めました。そしてこれまでに六人の若者のアドバイスをしてきました。 一昨日二人目の就職が決まりました。嬉しくてなりません。同時に、後の四人があせったり自信を失わないように見守ってあげたいと思います。 私たちに協力要請を依頼してくれている(財)札幌青少年勤労センターを初めて訪問しました。ほんとうによいスタッフの方々ばかりです。 全道には10万社を超える事業体があると思います。各企業一社が未就労の若者一人を支援したら、10万人の若者が社会に巣立つ事ができます。 一燈照隅万燈照国を心がけます
教育の神様と言われる森信三先生は、尊敬し、なおかつ大好きな人として三人の名前を挙げています。 二宮尊徳、中江藤樹、そして宮本武蔵です。武蔵に関しては、吉川英冶に描かれるものより、小山勝清が描く人物が好きだと言います。 巌流島の決闘までが吉川文学で,それ以降が小山作品の描く武蔵です。 『それからの武蔵』全六巻を図書館から借りて読みました。 細川藩に抱えられても安住せず、武蔵は生涯剣と向き合いました。死を覚悟し、名声や地位、財産に一切固執せず、ひたすら剣の道を研鑽しました。 教育にかける森先生の生き方と、武蔵の生き方はとてもよく似ています。武蔵を尊敬しその生き方を貫かれたからだと思います。 さて自分はどうかと考えました。両名の真摯さを仮に1000とすると、私はせいぜい2,3に過ぎないと思いました。いやもっと開きがあるかもしれません。 どこまで自分の気持ちを律していけるか、重たい課題です。
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