有る青年の手記
『一人だけで苦しんでいた時は、本当に辛く沈んでいた。自分を追い詰め悪い方向へといってしまっていた。
先が見えず、分からず、進むことができないのは本当に苦しい。生きていても何も感じられないのだ。
感情が泣ければ、人は何もできないのだ。
先の見えない辛さは本当にどうしょうも無い。
まるで行き先が分からず置いてきぼりされた子どものような、無人島に置かれた立場のような、あのどうしょうも無い思い』
ジョブトレーニングで彼は変わりました。自分の体験を本にしようとしています。
でも書きなれていないのでその後あまり進んでいません。
これは何もできなかつた頃の苦しみではありません。生みの苦しみです。
彼の執筆に力を貸してくれる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
本を書くことで彼は大きく変わるでしょう。
そして彼の体験が、また多くの若者を助ける事になります。
仕事や人生に迷って、先週一人の若者が突然店に来ました。5日間で彼は激変しました。
就職も決まり、将来福祉レストランを持つ夢を描き,懸命に働いています。
来週から第四期のジョブトレがスタートします。その青年はスタッフとして協力してくれると言うのです。
『信用と信頼と、心を開いて理解してくれる人や場所があれば人は変わる』手記を書いている青年の言葉です。