学ぶのは誰
読書普及協会の仲間Hさんが、こころの塾のブログを作ってくださいました。
とても素敵な女性ですが、ブログも同じく素敵です。
昨日はジョブトレのメンバーの終了式がありました。運営団体の北海道若者サポートステーションでは、必ず責任者の方々が立ち会います。
卒業されるMさんは、まだ来ない、まだかしら、とやきもきしていました。しかし、式までにきちんと見え心から喜んでいました。
すでに卒業したE君、後輩のMuさんも参加して心のこもった式になりました。
”9月までに仕事を見つけます。そしていつか自分で事業を立ち上げたいです”Mさんの決意です。
実家の農園の後継か、学生向けの下宿経営を私は薦めています。
トレーニングを終え店を離れていく時は、嬉しさよりも寂しさを感じます。学校の先生って、きっとこんな感じなんでしょうね。
だから妻は、卒業した方々が店に来るととても喜びます。我が子のような気持ちです。
経営者の皆さん、一度でよいから彼らを迎え入れ接してみてください。われわれは、若者の心の荒廃やモラル低下を危惧します。
しかし、こんなに純粋で心の優しい若者達もいるのです。
利益、名誉、富やモノに目がくらみ、経営者の不祥事があとをたちません。われわれこそ彼らから学ばなくてはと考えます。