農村行 

新米を買う
一昨日から昨日にかけて支援する農村へいって来ました。

北大山岳部OBが自分達で建てた山小屋で交流会をしました。

地元の取れたての野菜、落葉きのこ、ヤマベ、ラムチョップ、石狩鍋と豪華な食事。

ジャズが流れ、木の葉のせせらぎが聞えます。

地元の村民や農家の方々、北大出身の医師で山小屋の持ち主たち、ネパールの皇女、そして心の塾のメンバー、無業者の若者、

話はつきませんでした。

翌朝、山菜狩りをしたり瀬川さんの整体を受けたりしました。前日足を捻挫したSさんは、一度の整体ですっかり良くなりました。

脊髄小脳変性症のO氏は歩行が不自由で体もゆがんでいました。瀬川さんの整体でよくなったのです。

その後全員で支援する農家に行き、新米を購入しました。

農業経営を支えることからスタートしたこの運動も、2年目で毎月350キロ、年間4トンを超えるようになりました。

各人は、トマト、ピーマン、ネパールしし唐などをもいだり、カボチャ、ジャガイモをい沢山いただきました。

赤い川町の町営温泉で一風呂浴び、漬物食堂で昼食し帰りにつきました。

[ 2007/10/09 09:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)