母と子の幸せ学 

 
 ようやく原稿が完成しました。印字や編集に膨大な時間がかかりました。

『母と子の幸せ学』 B5版300ページです。今書き上げた前書きを紹介します。

前書き

より幸せな人生を過ごしたい、これは私たち全ての共通の願いです。
私たち人類だけではなくあらゆる生物は、より良く生きたいという生存本能を持っています。
そして人生は、その多くの時間を働くことに費やします。
働くことが楽しくて充実しているか、つまらなくて辛いものかはとても大事なことになります。
仕事の成否が人生の幸不幸を左右するのです。
一生にたった一回限りの人生です。後戻りもやり直しもきかない人生です。
そのとても大事な人生が、喜びや希望にあふれ、楽しくて充実したものになるためには、仕事に生きがいや喜びをを見出すことが不可欠です。
そしてもう一つ大事なことがあります。
それは私たちが社会的な存在だということです。
人間は一人では生きていくことが出来ない生き物です。
社会が良くなっていく中で、私達の人生も良くなります。
人生の成功や幸せにとって、世の中の流れは欠かすことが出来ない要素です。

この本は、人生の成功とか幸せをもたらしますが、一般的な成功論ではありません。

働く喜びを通して、真の成功人生をもたらします。
母と子、家族の温かい絆に包まれた、潤いある幸せをもたらします。
人生の目的や役割を深め、充実した生きがいをもたらします。
一人一人に秘められた潜在力を無限に高めます。

どうか本書を通して、理想の人生をしっかり掴み取ってください。
心を揺さぶる感動に出逢い、心と行動を変える大きなバネにしてください。
困難を乗り越える勇気、忍耐、信念を培ってください。

進むべき道は一本です。世のため、人のため、そしてあなた自身のためです。
[ 2007/10/28 12:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)