潜在意識を開く 

内的世界に至る方法・スウェーデンボルグ
(1) 自分をリラックスさせ、目を閉じ、問題に対して心を集中し、意識を呼吸に向けない。
単に息を止めたのでは苦しくなるから、問題に集中し自然に呼吸のレベルが下がっていくようにする。
(2) 瞑想をして、問題とは係わりのないことは全て心から締め出す
「雑多でバラバラな物質的な考えから切り離す。願望や愛着からも切り離す。純粋な理知、宇宙の根源と適合させるイメージ、するとある種の光が現れ、それが全ての考えを照らし出す。それは全体の心を一つに統合し、心の深い所から何が真実で正しく、何が偽りで問題なのかが指し示される――理性的心理学より」
(3) 「色も輝き具合も大きさもバラバラな炎が現れた――聖書の釈義より」
(4) 瞑想状態から、催眠的な状態やトランス(意識はあるが肉体の感覚がない)に陥る
(5) 「誰かが内観的な言葉や統合的な事を言っているみたいだ。そして私がだんだん純化されていくことをそれは示していた――夢日記より」
(6) 心の内なる世界を探ってみると、他界の霊魂が存在し、我々の人生にも関係を持っているといったことが示唆されてくる。
[ 2007/11/02 09:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)