潜在意識を開く 

潜在能力の発揮

「人間は窮地に追い込まれて、いうなれば二階に上げられてはしご梯子を外され、さらに下から火を点けられる、という絶体絶命の危機に立たされ、初めて湧いてくるアイデアやひらめ閃きがあるものです」
致知 2007.8 岩倉弥 本田技研元常務 多摩美大教授

このシステムをホンダでは「缶詰」「山ごもり」「カミナリ」と呼ぶ
缶詰   一つの部屋に閉じ込められ、アイデアが出てくるまで一切へやから出してもらえない。
     最長で一ヵ月に及んだこともある。
山ごもり 温泉に行けと言われ喜び勇んでいくと、安宿に紙とエンピツしかない、
     場、立つ位置を変える
カミナリ 本田宗一郎のカミナリ、デザイナーの視点←→経営者、お客様の視点

この一連のブログは、学校のPTA講演のレジメです。ですから分りにくいところが多いと思います。
講演が一段落したら、再度内容を噛み砕いてお伝えしようと考えています。

[ 2007/11/03 15:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)