1)大いなる夢
「いつまでも夢を描き、それを追い求めてゆく、つまり人生いつも青春であるような生き方が、最も理想的な姿だ」
「大きな夢を描きながら、それを実現して行った人を偉人と呼んでいます」
「そして夢は単なる夢に終るのではなく、必ず実現できる夢です。もし実現できなければ、それは力の出し惜しみといっていいでしょう。大きな夢を描いて、それを実現するためには、まず小さい夢を一つ一つ実現することから心がけていくことです」
「夢は傍観しているだけでは、ただの石ころにも劣ります。自分の中にそれを引き入れて、これを実現しようと決意した時に、はじめて真の夢となり、さんぜんと光りかがやくものなのです」
「世に生を得るは事を為すにあり、32歳で非業の死をとげた坂本龍馬の言葉です。自分の大きな夢にむかって、彼はすべてのものをかけて邁進した」
「さわやかな生き方とは、この世の中に持って生まれてきたものを、すっかり使いはたして、全部お返ししていくことにほかなりません」
「人生には希望があっても失望はない。大いなる夢を描け、それは必ず実現する。君たちには無限の可能性があるからだ。」
『君たちは偉大だ』百瀬昭次