手伝い 

手伝いが手伝っていただくことになり
銀山に行ってきましたが、予測どおりというか、ふがいないというか、地元の方々にただただお世話になりっぱなしでした。

まず途中で、小樽ワイン工場に寄ったのが迷惑のスタート。

とにかく次から次と試飲のボトルが出てきます。

ブドウの産地、寝かせる年月、白と赤の違い、話を聞きながら何と20本近い試飲です。

幾ら少量とはいえすっかりいい気持ち。

これらや車のトラブルがあり、約束の時間に遅れてしまいました。

着いた夜は,大バーベキュ大会でもてなしを受けました。

漁港の余市市が近くにあり、魚も肉も新鮮でとってもおいしいのです。 

そして何より大きな納屋、炭火、回り一面田んぼとロケーションが最高です。

ひどいメンバーは夜中の2時近くまで盛り上がり。

翌朝、6時から山菜とウグイ釣り、これも地元の方に案内していただきました。

遊びから戻り8時に農家に集合、ようやく少し種まきのお手伝い。

1時間少しでもう休憩、私たちはチューリップの球根をいただいたり、なんだか足手まといです。

でもまあ、たくさんの人が行ったので、お米を買う仲間は増えました。

お昼は心の塾の仲間でもある、地元のNPO代表Sさん宅でご馳走になりました。

 フキ、ワラビ、ゼンマイ、コゴミ、ヨモギ、イダドリ、ヤマウド、ヤマブドウの芽など山菜尽くし。

天ぷらあり、おひたし、胡麻和え、煮たものや漬物と料理もバラエテイでうまいの一言です。

おまけにストックしてあるヤマベのフライまでいただきました。

帰りに、山に案内していただいたT氏から、たくさんの山菜をいただきました。

氏は、山菜採りと釣りの名人です。更にすごいのは高山植物の愛好家です。

貴重な鉢植えを幾つもいただきました。

帰路の途中、牧場のアイスクリームを食べたり,温泉に入ってのんびり帰路に着きました。

[ 2008/05/09 09:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)