K氏という元教育者のことをブログに書きました。
ご本人や友人から幾つかの点でご指摘がありました。
そこで、ご本人のことで配慮に欠けたところや、正確でない部分を修正したブログに変えました。
でも、安易に考えを変えたり、人の意見にすぐ同調するのは良くないのではないかというアドバイスもいただきました。
以下はその指摘をいただいたS氏への返事です。
厳しいご指摘心より感じいります。
K氏の件に関しては、私の主観で書いたり、事実を調べないで書いた部分がありました。
また、現在のK氏の立場を考慮していないところもありました。それでK氏ご本人と連絡し本人の要望もあり、修正したものです。
ご理解いただければ幸いです。
政権政党は利権、金権、利害の共有で考え方の違いまで包含してしまいます。
政権を維持するためなら、主義主張が違ってもまとまるというのです。
私たちには、世の中を良くしていきたいという、理念や志以外何もありません。
ですから、自分が書いたものや発言が、誤解を受けたりその方のマイナスになるようなことは避けなくてはなりません。
また、自分の知識をひけらかしたり、うぬぼれや傲慢さにも気をつけるべきです。
特に、勝手な主観や独断は、考え方の押し付けになり、考慮すべきことです。
ところが、疲れたり面倒になるとつい考えもせずに書きます。
ものを書くということは、書く時間が1時間とすれば、調べる時間はその5倍も10倍もかかるものです。
心の塾という私塾を立ち上げていますが、1時間講話をするのに5〜10冊の本を読みノートにまとめます。
この真摯な探究心が欠けたり、疲れで努力が億劫になると忽ち馬脚が現れます。
私たちは、子ども達が安心できる社会を築きたい、そして子ども達の模範になる社会人になることを目指して学んできました。
けれども”自分の商売や生活も大事です。この8年間商売も何も犠牲にしてやってきて、もう少し自分のことも考えるべきです。
趣味や娯楽だって楽しみたいしのんびりと定年生活を送りたい”というささやきがあります。
このように、志のために全人生を傾けるいう心棒がぐらついたり曲がったら、求心力を失います。
Sさんのおっしゃるとおりです。
今年に入ってから、疲れ、だるさが取れません。8年間コツコツ行動してきたのですが、学ぶ気力が今年始めて薄らぎました。
1月、2月、4月と毎月のように風邪を引き体調が良くないのです。
8年間社会のために、機関車のごとく驀進して来ました。
孤高でも本質を学び続け、ひたすら志しに向かってきました。
燃えるような情熱で多くの人の支えになってきました。
しかし今、時間があると店で横になっています。
羊の群のように、多くの人の後をついていってはいけないと思いながら、つい惰性に流されそうな自分がいます。
回りや社会、誰のせいでもありません。
今の延長で惰性で活動するか、少しずつあきらめるか、情熱の炎を燃やし続けるか、これは自分の責任です。
まず体調管理をしながら気力回復に努めます。
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